ヒートロック工業 工場研修ご報告
2021.6.29
6月下旬に、弊社「ファルコン・プロジェクト」メンバー7名は、新潟市のヒートロック工業㈱にて2日間の工場研修を行いました。弊社スタッフのレベルアップによるお客様対応力アップが目的です。
(時節柄、蔓延防止に最大限注意しながらのニューノーマルな出張となりました)
【初日:座学】
初日の座学では、日本の橋梁維持の現状、埋設型伸縮装置「シームレスジョイント工法」の特徴や施工手順、 弾性加熱合材ファルコンの種類や骨材、舗装の構造等、止水性のある目地材「メジエイド」「EGS」、施工機械(FCクッカー、FCチッパー、バーナーコテ、等)について学習しました。
【2日目:施工体験】
- メジエイド施工作業
- アンカー用穴あけ作業
- 溶接作業
- クッカーへファルコン投入
- ファルコンの充填
- バーナーコテによる路面の平滑化・刷り込み作業

ヒートロック工業株式会社・岡村社長、スタッフの皆様と
橋梁の維持管理や、騒音・振動・穴ぼこ・段差のない路面を長期維持することは、社会的な課題になっています。弊社は弾性加熱合材ファルコンを使用した路面補修工法、橋梁伸縮装置の普及活動により、この問題に挑戦しています。
SDGs 目標9「産業と技術革新の基盤をつくろう」でも必要性が叫ばれている課題であり、弊社としても「SDGsへの貢献」活動に力を入れて参ります。